内田光子
ピアニストの内田光子さんはご存知でしょうか?
昔から、ウィーンやイギリスで活動されているピアニストで、
来日(帰国の方が適切?)されての演奏はめったにありませんが、
今年のサイトウキネンでベートーヴェンのpf.con「皇帝」を演奏されたそうです。
(以前にも、サイトウキネンに来られていると思います)
実は、演奏を聞いたことがありません。
聞いたことがないのに、ネタにするのもどうか、と思いますが、
前に雑誌(レコ芸だったと思います)にインタビュー記事が鮮烈でしたので、
ブログに書いて見ます。
「私にとって日本語とは、『源氏物語』が読めること以外に意味はありません」
『源氏物語』ですか・・・私も岩波文庫(黄色)の1冊だけ持っています。
冒頭(桐壺でした?)ぐらいで、挫折しました。
谷崎訳にしておけばよかったと後悔しています。
内田先生は原文でしょうか?
Written By PartyWeb Owner, BOSS


サイトウキネンの内田光子さんのソロ
ハーモニーホールでの演奏会に参りました
メリハリのある演奏は凄く素晴らしく感情表現の巧みと演奏の熟達を痛感してえらく感動しました
今回は小澤征爾さんの指揮の下で演奏されるとのことで必死でチケット取りました!
運よくキャンセル待ちでゲット出来、最高に幸せでした
ハーモニーホールは席が遠かったので素顔を拝見出来ませんでしたが
今回は御尊顔を拝しました
竹久夢二のモデルのような繊細で日本的な女性のイメージがしました
そうだったんですか
源氏物語が・・・
一方でモジリアーニの首のなが~い女性の肖像画のようなイメージもありましたよ
今年はソロのプログラムもあったのですネ
後悔が残りましたが努力すれば取れたかもしれません・・・
内田光子さんと言えばベートーベンと条件反射してしまいますネ!
投稿: ran1005 | 2006年9月18日 (月) 14時18分